横山幸雄 ショパン&ラフマニノフ 珠玉の協奏曲の饗宴 チラシ表
 
横山幸雄 ショパン&ラフマニノフ 珠玉の協奏曲の饗宴 チラシ裏

横山幸雄
ショパン&ラフマニノフ 珠玉の協奏曲の饗宴

9月24日(日)発売
目もくらまんばかりの技巧、溢れるロマンティシズム―
ピアノ&オーケストラの傑作4作品を一挙上演!!

公演日・開演時間
会場

2018年1月20日(土)1:00開演

横浜みなとみらいホール 
席種・料金/残席状況
S席10,000円 予定枚数終了
A席8,000円 予定枚数終了
B席6,000円 予定枚数終了
C席4,000円 予定枚数終了
S席シルバー(65歳以上)
9,000円
予定枚数終了
A席シルバー(65歳以上)
7,200円
予定枚数終了
※先行発売等により売切れとなった券種は
以降発売されない場合があります。
出演者 横山幸雄(ピアノ)
下野竜也(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団
前売り所
主要プレイガイドで発売





ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18


ひとつの演奏会でコンチェルトを4曲! なんというゴージャスさ。
演奏する側にとっても贅沢でスペシャルなひととき。
今回はショパンとラフマニノフを2曲ずつです。
ショパンはどちらのコンチェルトも20歳目前の若き天才の輝きが時を経て今も全く色褪せてないですが、より華やかで情熱的な1番と繊細でナイーブな作曲者の本来のキャラクターがそのまま反映されているような2番とは随分趣きが異なります。 1番は僕のデビューアルバムの曲で、2番のほうはショパンコンクールのファイナルで初めて演奏しました。どちらも永遠不滅の名曲であることは当然ですが、僕個人としても思い出深い作品です。 ラフマニノフは作曲者の名を広く知らしめることになった2番と最後の協奏作品となったパガニーニの主題による狂詩曲。どちらも濃厚なロマンティシズムに溢れてますが、より有名で僕にとっても最も演奏回数が多い作品のひとつである2番とラフマニノフの書いた最高に美しい第18変奏を含むパガニーニの主題による狂詩曲に甲乙をつけることは出来ません。 このような酔狂な企画をサポートして下さるのは今最も輝いている指揮者の一人である下野竜也さん率いる新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんです。 最高のメンバーと共に演奏する喜びを聴衆の皆さまとご一緒にたっぷりと味わいたいと思います。
横山幸雄

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